上田一輝|Ikki Ueda

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ハノイに1年間住んでみて分かった「3つの気づき」について

私は20代前半の時は英語学習に重点を置いた生活をしていました。具体的には、2015年半ばから1年間のシドニーへの語学留学、2017年初頭から3年間のジェイムズクック大学での海外大学生活となります。それから、新卒でシンガポールに約3年間働きました。

オーストラリアとシンガポールという先進国には、約7年ほど住んだことになります。シンガポールは日本の東京23区に似ていて、街の効率性と利便性をさらに高めた印象でした。これまで先進国のみ住んでいたため、人生で一度は途上国にも住んでみたいという気持ちが出始めてきました。

そこでタイ、インドネシアベトナムに海外移住先を見つけるために、旅行へ行きました。

結果的にその中で特に関心が持てたベトナムハノイに移住をすることになり、現在は移住してから1年ほど経過しました。実際にベトナムに住んでみると、これまで滞在したオーストラリアやシンガポールとは大きく異なる点が多く、慣れるのに苦労しました。

具体例として、ハノイラッシュアワー時は、バイクで道が混雑していることが挙げられます。渋滞は時間帯、曜日、場所によって異りますが、特に朝や夕方はバイクの渋滞が酷く、それに伴い街の空気も濁っています。

一方で、シンガポール国内の主要エリアにおいて、全域にMRTが整備されており、バスやMRTにおいてほぼ遅れず時間通りです。

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このように海外に住むといっても、国が違えば環境も異なるので、そういった変化に慣れるのに時間がかかりました。

そこで、今回はハノイに1年間住んでみて分った3つの気づきについて共有をします。ベトナムのマーケット情報も交えて解説をしていくので、ベトナム事情についても知ることができます。

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