上田一輝|Ikki Ueda

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日本の自然環境の良さを考えるべき理由

先日、タイの友人が日本へ9日ほどビジネストリップに来ましたため、そのうち1日だけ合流して、一緒に日光へ観光に行きました。日本へ訪れた理由は、その友人はバンコク出身で、父親のビジネスの関係です。

彼の父親が骨董品やレトロなフィルムカメラのコレクションをしており、海外に販売していました。コレクションといっても、稀少価値の高い商品をバイヤーから仕入れており、本格的なビジネスとしてしています。

今から2年ほど前に自身がバンコクへ行ったときに、彼の父親が運営している骨董品の店を見に行ったことがありました。インドのガンダーラ彫刻を販売していて、タイ国内のみならず、中国などの富裕層向けに販売をしています。

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今回はクラシックカメラのプロトタイプを日本の大手のメーカーにオークションに出すために来たそうです。
*まだオークション段階ということもあり、具体系なメーカーの法人名は伏せておきます。

マーケットの観点でいうと、これまでスマートフォンデジタルカメラの普及により、フィルムカメラのニーズは落ちていました。

ただ、最近ではレトロなフィルムカメラを求める層が出てきたので、このビジネスを再開したそうです。カメラ自体は10年以上前からコレクションをしていて、ビジネス自体はしていたけれど、あまり力を入れたそうです。

デジタルとアナログは相互に移り変わっていく現象は、カメラ以外にも音楽(レコードとSpotifyなどのオンライン媒体)など、他業界でも同じことが言えるでしょう。

今回の旅行は、栃木県の日光市華厳滝へ行ってきました。最寄駅は東武日光駅からバスで山中にある急な坂を登ることでアクセスできます。現地は日本人と外国人が半々くらいいた印象でした。

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