意外と知られていないベトナムの実態 4選
これまで私は、オーストラリアでの4年間の語学留学と海外大学への進学(正規留学)、シンガポールでの3年間の就労、そしてベトナムのハノイでの1年間の就労経験があります。
日本で周りの人たちと海外の話をしているときに、ベトナムの生活感や社会のイメージがつきにくいとよく言われました。
若い人はオーストラリアへ留学やワーキングホリデーに行ったり、シンガポールにおいては、東京23都と比較されるのでイメージはしやすいのかもしれないです。一方でベトナムは、留学や就労先として選択する人は少ない気がします。
あとは、日本、オーストラリアとシンガポールは共に先進国ですが、ベトナムは途上国にあたります。そのような違いから、ベトナムの実態が見えにくいのかもしれないです。
ベトナムに関心のある人じゃないと、わざわざインターネットで現地の情報を調べないと思います。つまり、能動的に情報収集をしない限り、意外と海外の情報が入ってこないとも言えます。
そこで、今回は意外と知られていないベトナムの実態をピックアップしていきます。
① 日本語学習者の多さ
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